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フジトミのくりっく365、メリットは安全性だけ?取引形態は?

2016年に東京金融取引所に参入したフジトミ(FUJITOMI)。そこのくりっく365はどうなのか?くりっく365のもつ安全性だけではなく、取引形態などに何かメリットはない?

くりっく365の利用者は多い?約定スピード、スプレッドは?

くりっく365とは、2005年7月1日にサービスを開始した、

東京金融取引所が市場を運営している外国為替証拠金取引のことです。

 

金融先物取引法のもと厳正な条件を満たした取引業者、

つまり安全性が認められた業者のみがこの市場への参加を

許されています。

 

取引所では、透明性の高い取引価格での取引を可能にした、

マーケットメイカー方式という方式をとっています。

 

ここに参加しているFX取引業者は、取引所のマーケットメイカー方式

をそのまま投資家へ提供しているので、約定スピードやスプレッドは

ほぼ同じです。

 

くりっく365の利用者数は?

2015年は、増加しているようです。

 

今年もじわじわ増加するのでしょうか。そこはわかりませんが、

増加の背景として考えられるのが、やはり「安全性」ということでは?

 

店頭取引のFXに比べてスプレッドは広め。

なのに利用者数が増えていますから・・・。

くりっく365のメリットは、

 

・投資家からの証拠金は東京金融取引所へ預託される。

だからFX業者が破たんした場合原則、投資家に全額戻る

 

・店頭取引よりもスワップ金利が高い

 

というところです。

比較的長めのスパンでの取引を考えている人に良さそうといえると

思います。